日々の取り組み/コラム

2018年度算数オリンピックの振り返り その1

半年間かけて勉強してきた、キッズBEEへの初挑戦がようやく終わりました。

長男君(小2)の答えの記録から確認すると、今回は全部で10問あったのですが正解はおそらく5問だけ。

トライアルの通過基準は例年通りだとすると、大体60点~75点くらいの間。

そこから判断すると、結構厳しい結果になったかな・・・。

結果は月末頃に来るらしいので、ドキドキしながら待つとしましょう!

 

それはそれとして、1年半前までは幼稚園でお遊戯遊びをしていたバカ男子が、頭をフル回転させて60分間戦ったんだから、本当に頑張った!!!!

そこはもう、単純に褒めてやりたい!!!

あと、昨年末からこのキッズBEEに焦点を合わせて、少しずつ勉強の難易度・強度をあげていったのに、よく頑張ったよ!!!(たまにやらない日もあったが)

 

そんな試験日までの取り組みですが、5段階に分けてやっていきましたので、以下、記載していきます。

 

 

第1期:基礎学力養成期

まずは過去問などは一切やらずに、基本的な思考力系の問題をやっていくだけ。
主要教材は
・きらめき思考力パズル2年~4年(図形センス、数センス)

・算数と国語を同時に伸ばすパズル初級編

・算数ラボ9級

 

第2期:考える体力を付ける期

平日は基礎学力養成期と同じで、土日にそれぞれ1問ずつトライアルの過去問題に挑戦する
ただし、問題は父ちゃんが選定し、ある程度易しいものをピックアップ。

 

第3期:時間間隔を付ける期(20分トライアル)

週末の過去問挑戦を土曜のみにし、その代わり、20分で2問を解くという形式。
1問当たりにかけられる時間は10分と想定。

 

第4期:時間間隔を付ける期(30分、ハーフトライアル)

第3期で20分2問だったのを、30分で4問で解くという形式。
1問当たりにかけられる時間は約8分と想定。
時間感覚的には、本番の60分に近いスピードで処理をしていかないといけないが、集中力が持つか怪しいので、トータル時間を半分に設定。

 

第5期:時間間隔を付ける期(60分、フルトライアル)

過去問1開催分を60分間通して、挑戦する形式。
これは完全に実践を想定した練習。

 

 

次回では、各期の取り組み状況について、振り返りを行いたいと思います。