ラボの取り組み

2018年度算数オリンピックへの道(あと21日)

先週日曜(5月20日)でいよいよ3週間前になってきました!

6月に入ったら、未着手の第7回第8回の過去問をフルで60分で解くという、直前練習に行きたいと思っています。

で、5月中はと言うと、まだ30分4問で集中力と時間感覚を付ける段階です。

 

先日の5月20日は、
・第2回の問題2、問題6
・第6回の問題5・6
の4問にチャレンジしました。

さて、それぞれの結果と振り返りです。

第2回の問題2

与えられた条件から誕生日を答える問題です。

この問題自体はそんなに複雑条件ではないのですが、ちょっと数え間違いをしてしまい不正解!
もったいないぞ!そういうケアレスミスは無くそう!!

でも、答えに至る思考プロセスは間違っていないので、そこは褒めておきました(^^;)

第2回の問題6

数と値段の異なる3種類のブロックを組み合わせて、ある図形を作り、一番安いパターンと一番高いパターンを答える問題。

ひっかかりどころは、ブロックの数を考慮せずに単純に見た目の値段で一番安いブロック、高いブロックを判断し、その組み合わせを考えてしまうところ。

うちの長男君も多分に漏れず、引っ掛かりました。

正しい思考プロセスは構成されているブロックの数と値段がバラバラなので、それぞれのブロックの1個あたりの値段を比較して、一番安いものと一番高いものを見極めないといけないのだが、これは結構難しい思考かもしれないなー、と感じています。

この問題ではブロックが3個の組み合わせで値段が異なるものが2種類と、ブロック4個でまた値段の異なるものがあって、それを同じ基準で比べるには例えば「12個の時の値段」を一旦考えた上で、答えないといけない。

いわば、最小公倍数の視点が必要になります。(これが出来ない場合には、一見して図形的感覚から高いもの安いものを判断するしか手立てはありません)

最小公倍数の視点を何も教えていない小2にやれというのは、結構大変そうです。

長男君は、一番安い組み合わせは正解しているものの、1ブロックあたりの値段が考えられていないので、まぐれ正解でした。

一番高い組み合わせは、当然ながら不正解。

第6回の問題5

これは鏡に映った時計を見て、3時に一番近いものを選ぶというもの。

これは簡単でした。注意しながら解けば、問題なしです。

第6回の問題6

本を読むペースを、その日の日付に合わせて進むとう条件をもとに、「残り〇〇ページの時、今は何日でしょう?」のような問いに答える問題。

こういう数字だけの条件をいじくり回すのは、算数ラボなどで結構やっているので、得意です。

計算ミスはあったものの、思考プロセスも問題なく、あっさりと正解。

総合結果

今回は問題4つ(小問では6つ)中、単純な数え上げの間違いは〇として、答えは合っていても思考プロセスが違っていれば×と判定した結果、3問正解/全6問で、正解率は50%でした!

う~ん、もう一息!

あと3週間、頑張ろう!(と言っても、平日はピアノ優先ですが)