ラボの取り組み

2018年度算数オリンピックへの道(あと57日)

長男君の算数オリンピック挑戦(現在は小2なのでキッズBEE)はすでにお伝えした通りですが、現在の取り組み状況です。
※関連記事: キッズBEE初挑戦に向けて!

 

本番である6月10日までをカレンダーに記載して掲示しています。(末っ子1歳児がはがすので、すでにボロボロですが・・・)

 

我が家のキッズBEEに向けた学習計画ですが、5月27日にピアノの発表会があるのでそれまではピアノの練習にも注力をさせないといけません。

 

また、まともな外部テストを初めて受ける長男君にとっては、まずは「60分間取り組む集中力」「テストテクニック」を付けさせる必要があります。
(本当はテストテクニックは、低学年段階ではやるべきではないのですが、『金メダル』という目標がある以上、致し方ありません。。。)

 

で、そこで現在は、以下の3段階で学習を進めています。
①集中力を付ける(20分で2問)
②時間間隔を付ける(30分で4問)
③時間間隔を付ける(60分で8問)

 

過去問を活用し、毎週土日にやっています。

 

 

さて、昨日はキッズBEEのトライアル本番まであと57日となり、まだ①集中力を付ける(20分で2問)の段階です。

 

今回のチャレンジと結果

今回は、第4回の第2問と第8問です。
第2問:リボンを巻き付けて、どれが正しい状態かを答える問題。
第8問:1グラム~20グラムまでの球を、全部で42グラムになるいくつかの組に分けて、それぞれ指定された球の重さを答える問題。

 

今回の2問では「立体的に正しく図形をイメージする力」「場合分けをし、そこから条件を絞り込んでいく力」が特に必要となります。

 

結果、、、、、、惨敗!
残念!!!!!

 

 

ということで、再チャレンジではヒントを与えて、場合分けの考え方を補助するプリントを用意して、挑戦しました。

 

寄り道はかなりしたものの、なんとか正しい答えにたどり着きました。

 

このペースで、第5回分までを消化し(4月中に終わる予定)、5月に入ったら第1回~第5回までの過去問を再度利用し、②時間間隔を付ける(30分で4問)の段階に入る予定です。

 

そして、ピアノの発表会後にはが土日が3日間ありますので、ここで温存してある第6回~第8回の問題を、③時間間隔を付ける(60分で8問)として、初見で挑戦をしてもらい、実践感覚を付ける予定です。

 

さー、あと2か月を切ったぞー!
頑張るぞー!