ラボの取り組み

時間に親しむ遊び「乗車時間クイズ」

前回、「階段クイズ」をご紹介させていただきましたが、我が家でお出かけ時によくやる他の遊びでは「乗車時間クイズ」があります。
※関連記事:数に親しむ遊び「階段クイズ」

 

これもとっても簡単です。
例えば「A駅から隣のB駅につくまでの時間を当てる」というものです(^^)

 

うちでやる場合のルールをお伝えしておきますと、
・A駅のドアが閉まった時がスタート
・B駅のドアが開いた時がゴール
・スタート時点では子供たちは答えない
・その代わり、30秒経過したら、父ちゃんが「30秒経過!」を子どもたちに伝達し、そこで答えを考えてもらう
というものです。

 

これも「階段クイズ」同様、とっても盛り上がります!

 

隣の駅で降りないようなときには、隣の駅までの時間を第一ヒントとして、そこから次の駅(C駅)までの時間を予想してもらいます。

 

でも、これで時間感覚が付くわけではありませんし、計算力が付くわけではないです。
ただ、父ちゃんの教育哲学は「机上の勉強と日常のリンク」にありますので、こういう遊びを通じて「時間」に親しんでもらえれば、目的達成なんですね。

 

ちなみに、算数好きな長男君には一駅ずつの時間を出した後に「A駅からB駅までは4分30秒でした、B駅からC駅までは3分50秒でした。さて、A駅からC駅は何秒でしょうか!!!」のような遊びをやっています。
※これは計算力が付きます

簡単ですけど、出かける度にこういう遊びを繰り返しやっています(^^)

あと、副次的な産物として、これをやっている間は静かにしてくれているので、とっても助かります(^^;)

宜しければ、是非お試しください。