嘘を創るという遊び

学びの小ネタ, 我が家の取り組み, 日常風景, 自作ツール

昨日は4月1日でした。
4月1日と言えば、、、そう「エイプリルフール」です(^^)

 

先週、カレンダーの「エイプリルフール」という記述を偶然見つけた長男君に「父ちゃん、これ何?」聞かれ、「エイプリルフールっていうのはね・・・」と説明をしました。

説明をした時、父ちゃん、ひらめきました!!!!

 

「ねぇ、4月1日に『第1回おもしろウソつきコンテスト』をやろう!一番面白い嘘をついた人が優勝って、どう?」と提案すると、母ちゃんも「それ良いね!やろうやろう!」と賛成し、満場一致で開催が決まりました。

 

さて、この提案の背景には、教育父ちゃん的には幾つかの狙いがあります。

 

狙い①前頭葉のトレーニング

・嘘とは「虚構(フィクション)を作り出すこと」であり、つまりは想像力(創造力)を発揮しないといけない。
・創造的思考を巡らせると、前頭葉が活性化される。
※前頭葉は『人間の思考・判断・意思・創造などにコントロールし、猿と人間の差を決めるのはココ!』と言われる部分です。

 

 

狙い②コミュニケーション力の強化

・いくら面白いアイデアを閃いても、それを上手く(面白く)伝えるのって難しいんですよね!
・面白い話を伝えるのは、話す間・表情・話す流れなどが大事になり、それって「すべらない話」みたいな話術の総合格闘技と思ってます。

 

 

狙い③家庭環境の向上

※「家庭学習こそ教育の原点」的には、これが一番大事です!
・教育父ちゃん的には「家庭」=「安心できる場所」であり、「親」=「自分を認めてくれる人」という意識をいかに高く出来るかが、家庭教育のスタートラインだと思っています。
・脳(学習)の吸収力というのは、脳にプラスの感情をいかにして作るかで変わってきます。
・あと、子どもの話を親がワイワイ笑いながら聞いてあげることは、自己肯定感を育むことにもなります。

 

ざっと挙げても上記のようなことが、このコンテストの裏にはありまして、開催提案をしました!

 

さて結果ですが、見事、長男君(4月から小2)が優勝しましたが、やっぱり面白い話を作り、伝えるのって難しいなー、というのが正直な感想です。

 

でも、このイベントは結構楽しく、お金もかからず、想像力と普段の観察力などを総動員させるちょっとした知の格闘技で、幼児でも簡単に参加できるし、家族の楽しい時間も作れるしで、オススメの企画です。

 

我が家の定例行事として、これから毎年やっていこうと思います(^^)


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