日々の取り組み/コラム

宮本式算数パズルのすすめ

『強育論』(宮本哲也箸)に触発され、宮本式算数パズルをちょちょっと自作し、長男くん(小1)にやらせたところ、「えー、何これー、分かんない」と言いつつも「あ、分かった!」と楽しそうにやってました。

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ということで、これは良い!と思い継続することを決定。

 

早速本屋に行って、宮本式算数ドリルを端から見て回りました。

足し算だけのもの、掛け算だけのもの、四則演算が混ざったものなど、色々ありましたが、率直な感想は「これ、自分で作れんじゃね?」

はい、ということで作りました。自作の算数パズル!

これに数字を手書きで入れて、長男君にやらせてます。

教育父ちゃんラボ作

 

エクセルで表を作るだけなんで、フォーマットそのものはすぐに出来るんだが、作問するのが面倒くさい(^^;;
(だから、ドリルの価値があるんでしょうけどね)

ヒントの数字をどこまで入れるか悩みますが、これも家庭教育の醍醐味ですね。

 

今では結構慣れてきていて、5マス×5マスも解けるし、自分で問題を作って父ちゃんに出すし、「足し算は簡単だから掛け算版を作れ」と命令してくるし、、、でもやれば正解するんですね。

これは算数初期の得意になるきっかけ作りには最適です。

作るのが面倒な方は、ご購入をお勧めします(^^)